2010年8月31日火曜日

諸事情ありまして・・・

更新が遅れてましてすみません・・・。

先週末は、九州に出張しておりました。

木曜日は博多、金曜日は大分と、新幹線⇒ソニックのゴールデンコースを味わってきました。

しかも、木曜日にもつ鍋、金曜日はとり天のグルメ三昧。


やっぱり・・・・


九州は・・・・


グルメ天国!!


なにを食べてもうまい(深い意味はありません)



次は、水炊きを制覇します。



問題なのは、九州から帰ってきてからの出来事です。


これについてはまた明日・・・。

2010年8月26日木曜日

パリッとしよう

少し前の話だが、はるか遠く、


中東のサウジアラビアで日本が話題になったそうな。



なんでも、




「あいつら落ちてる財布を交番に届けたぜ!」



「ペットの糞を拾って帰ってるぜ、信じらんねぇ!」



ということらしい。



サウジってそんなにマナー悪いのか?と思いつつもよくよく聞いてみると、



近代化を目指しながらもイスラムの戒律を厳格に守るサウジアラビアにとって



「日本は伝統を守ったまま近代化を達成した国」



お手本とすべき国らしい。



いや、外国の人にそう思ってもらえるなんて、ありがたや。




確かに世界的に見れば公衆マナーは良い方かもしれないけど、




朝の通勤時間の様子を見ていると、いまだにタバコのポイ捨てや、




車からゴミを投げ捨ててるアホな大人を稀に見掛け、驚いたりする。




とても褒められたもんじゃないと思う訳で・・・・。




こういう時代だからこそ、倫理観が肝心なんだろう。




破壊と創造の世界だけど、いいものは残していかないとね。




国としても、


社会人としても、


消費者としても、


親としても、


常にパリッとしていたいものだ。




・・・・・・・ま、こんな私が言うのもどうかと思いますが。

2010年8月23日月曜日

メダルゲーム

我が娘は、父親に似て「ゲーム」が大好き。



両親が買い物に行こうと誘っても、80%の確率で「家でゲームをして待つ」という選択を採る。




唯一、ゆめタウンとイオンの場合は別だ。





理由は、メダルゲームができるからだ。





ちなみに私もこのメダルゲームが大好きである。





だが、対外的には子供にせがまれた父親が渋々一緒にプレイしている”てい”を演じる。



しかし、一番燃えているのは私である。





当然、”コツ”というか、大量獲得できるマシンは一握りしかない。





では、その大量獲得できるマシンとは?





”公平性





機械が介入できないマシンであることが条件である。



当然、メダル競馬やデジタルなモノは、長期的には勝てない仕組みになっている(と思う・・・。)


競馬の人形が走るゲームなんぞは、大外を神がかり的なスピードで駆け抜ける馬も出現する有様・・・。

どう考えても圧力がかかっているのは一目瞭然である。





では、私が信頼するマシンとは?



”BINGO”





これは、機械の介入が極めて少ない。

さすがに玉の転がりまでは操作されない。



ただ・・・


すぐに・・・


飽きる・・・

これが、唯一無二の欠点だ・・・。

ラキュー

LaQ(ラキュー)って知ってる?


書店に行くとなぜか売ってるあのブロック

http://www.laq.co.jp/


見たことある人も多いのでは?


形が7種類色は10種類もあって、

立体にくみ上げていくこともできるブロックなんだけど、

これ純国産なんだって。


なんかレゴよりイイ感じ。



子供の遊び道具なんだけど、これがまた、、、、


設計図を見ながら作っても大人でも難しい。



明らかに日頃使っていない脳の一部分を使ってる感じを実感。


結構・・・頭がグッタリ。


是非お試しあれ。オススメです。



嫁に「お年寄りにはいいんじゃない?」と言ったら、


「あんたも毎日やったら?」と言われました。




合掌。



ところで、たまたま見つけた動画。これワロタ。↓

2010年8月19日木曜日

液晶テレビ

3月末の家電エコポイントに滑り込んで液晶テレビを2台購入した。



というのも、10年以上前に購入した「ブラウン管テレビ(29型)」が、故障し、半年以上、14型のテレビデオで家族4人が乗り切った。





当初は、1台しか買わない予定だったのだが、見ているうちに「家電エコポイント」が付くなら・・・と2台購入した。





お気に入りは「東芝レグザ(42型)」





こいつがまさにモンスターマシーン。





流行の外付けHDDで録画できる。(今、見ている番組の裏番組を2チャンネル録画できる。3チャンネル見たい番組が重なっても問題ない)





しかも、ボタンをチョイチョイと押せば、すぐに録画できる。



ビデオテープの巻き戻しなんか、もはや過去の話。





まさに、「平成の怪物」「文明の利器」。





でも、重宝しているが、反面、ちょっと見たいなぁ・・・程度の番組までついついチョイチョイっと予約してしまう。





そのため何ヶ月も「NEW」のタグがついたままの番組の多いこと・・・。





その上、チャンネル争いをし、「父親が子供のために見たいテレビを我慢する」という、父親の人間の大きさを誇示できる機会もなくなってしまった・・・。



購入当初は、唯一操作できるのが父親だったため(子供たちには触るな!!と言い放っていたもので)、録画してやると手放しで喜び、父親の威厳は保たれていた。





子供の物覚えの速さは恐ろしいもので、今では、録画し忘れたと連絡すると確実に録ってくれている。





ありがとう!!わが子よ。





そんなことが言いたいんじゃないけど・・・。つまりは、利便性を求めたために、父親の威厳を失ってしまったってこと。




最近、色んなモノを無くしているなぁ・・・。「真っ白なココロ」とか・・・。

2010年8月18日水曜日

まんまと完敗。



昨日早めに家に帰ると、風呂上りの息子たちが待っていた。


どうやら何かお願いごとがあるらしい。



何かと聞いてみれば、クレーンゲームか何かで、


かなり欲しい景品を見つけたらしい。


嫁が2回ほど試したらしいが、「父なら取れる」との判断。


私が帰ってくるのを首を長くして待っていたらしい。



あまりの熱い訴えに、夕食を済ませノコノコ車でに出かけることに。。。


(ちなみに賞品は「仮面ライダーのベルト」2セット:約8000円程度)




自慢じゃないが、この手のゲームは得意。


家にある人形やらぬいぐるみは、ほとんど私の戦利品だ。


とり方のコツを知っている訳じゃなく、「取れないヤツが判る」という感じ。


なので、結果的に勝率が上がるし、深追いしないので火傷も少ない。



しかし、今回のヤツは違った。。。



対戦相手はこちら。

「ミラクルPUSH Lock★ON★!!」





ルールは単純にして明快、アーム部を操作して突起を欲しい景品番号の穴に狙い打つだけ!


高額商品がロッカーに入ってて、成功すれば賞品のロッカーが開く仕組み。



とは言うものの、穴の形も景品によって違うので物によってはなかなかの難易度。






甘い、UFOキャチャーで空間認識力を鍛えたオレなら楽勝だぜ!



息子達の熱い声援を受け、イザ挑戦!!





・・・・・おや?






・・・・・あら?






・・・・・・むむむ・・・。









・・・・・・。



あっと言う間に合計3000円貯金してきました。(涙)



子供の悲しい顔に自尊心を傷つけられ、辱めを受けつつも




「なんかおかしい!」と情報収集すると思わぬ情報が。




一見ショボイ機械だが、実はハイテク機器



各番号には所定の初期値(投入金額カウント)があり、



その値に達していない場合は貫通ラインに止まらない仕掛けだ。



穴の形が錯覚を誘っているのまでは見切ったのだが、



単純そうなその体(てい)に



完全にやられた・・・・。





ちなみに、この手の景品は上限800円の規制があるらしい。

これって、違法?



ともあれ、「ミラクルPUSH Lock★ON★!!」 を見かけたら


近寄らない事をオススメする。

2010年8月17日火曜日

ココロ痛む話

最近の出来事を一つ・・・。

先日、大阪の風俗嬢が大人の事情のため、子供二人を死なせてしまった(殺してしまったという方がいいのかも知れないが・・・。)

私の子供の名前と同じだったこともあり、ココロが痛烈に痛んだ。

亡くなった二人の姉弟は暑いワンルームの中で、脱出することもできず、飢え死んだ。


その時、お姉ちゃんは何を思ったのか・・・。

幼い弟のために出来る事、それはご飯を与えることでもなく、ガムテープで塞がれた生への扉を開いてあげることでもなく、唯一、寄り添って死んでいくこと・・・。

空しい・・・。


そういえば、昔、同じようなニュースが以前あったそうだ。


母親は室内に2人の子供を残し逃亡。

結果、下の子は死んでいたそうだが、上の子供は冷蔵庫のケチャップやマヨネーズをすすりながら1ヶ月生き延びたとのこと・・・。

1ヶ月ぶりに帰ってきた母親に対して、子供が言った一言・・・



「お母さん、遅いよ・・・」



子供は帰ってこない(見捨てた)母親に対しても、いつか帰ってくると信じて待っていた。


親は子供に、無条件に愛情を捧げると言われるが、子供の方が、親に絶対的な信頼を傾ける。

子供を持つ親にとって、改めて「大切なもの」を考えさせられた事件だった・・・。